前へ
次へ

医療リハビリで歩けるようになる

作業療法士の仕事はリハビリのお手伝いになりますが、辛いリハビリ生活を乗り越えさせてあげる精神も持っていないといけません。
筋力が低下している人には、ただ筋力トレーニングをするのではなく楽しめながらつけていければベストです。
筋肉の性質として「鍛えると」強くなり「使わないと」弱くなるがあります。
つまり基本的には年齢に関係なく、鍛えることで強くなり日常生活でも楽に動くことができます。
医療リハビリでは筋肉を動かすために神経の反応を使っていくので、神経系の改善が求められます。
人間の体の中で一番大きな筋肉は太ももの筋肉だといわれていて、太ももの筋肉の衰えが歩くことを困難にし、転倒からの骨折をしてしまうこともあります。
復帰をするためには太ももの筋肉を鍛えることですが、スクワット運動や踏み台昇降などもやって鍛えることです。
医療リハビリでは筋肉を刺激することになるので、一番適した方法としてはアイソレイトという集中させて単一の筋肉を刺激する方法をやっていきます。

Page Top